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キクイモ、ヤーコンが今健康飲料として注目されています
 キクイモ、ヤーコンは、肥満、高血糖値、中性脂肪等の緩和の健康飲料として注目されています。
キクイモとヤーコンは、八百屋さんや複合店舗の食品売り場などではほとんど見かけられません。したがってキクイモ、ヤーコンを毎日とる(食べる)ことは難しいことだと思われます。そこで、飲んで健康を保つことで開発されたのが、当店がおすすめするキクイモとヤーコン茶の製品です。健康回復、健康維持の飲料として当店のキクイモとヤーコン製品をぜひご利用ください。

キクイモ(菊芋)茶
 キクイモは北米原産のキク科の植物です。草丈は2〜3mにもなり、収穫前の秋口になると、菊に似た黄色い花を咲かせます。地下部に生姜に似たイモ状の塊根をつけます。
 キクイモは、もともとは北米大陸の先住民であるインディアン(インディオ)の食料源として利用されていました。16世紀初頭、ヨーロッパ人によるアメリカ領土拡大を目指して進入した軍人達は、寒冷な気候条件のもとで次々と倒れ勢力を弱めていきました。一方、先住民トピナンブ族は元気に生活していました。先住民の強さはなにかと調べたところ、彼らがキクイモを日常食用していたことがわかりました。
日本へは、江戸時代末期から明治初め頃にアメリカより飼料用作物として導入されました。第二次大戦(太平洋戦争)後の食料難の頃には、作付統制野菜として代用食にもなりました。しかし、その後サツマイモやジャガイモに比べ普及せず、次第に作付けされなくなって忘れ去られてしまいました。しかし、近年、ヨーロッパにおいてキクイモの成分の研究が進んで、その栄養価が高いことが判明しました。現在、特にドイツを中心に機能性食品への活用が盛んに行われています。肥満、高血糖値、中性脂肪等の緩和の効果があることから、日本でも健康食品・飲料として普及しつつあります。ヤーコン同様に、健康回復、健康維持の飲料としてご利用ください。

当店のキクイモ・ヤーコン製品は、お茶やコーヒーと同じ感覚で、時々は気分を変えてお飲みになれるようにティーバッグにしたもので、ティーポットにお湯を注いで、あるいはヤカンのお湯に入れて数分沸騰させて、手軽にお飲みになれます。
商品ご注文はこちらへ
http://www.shizenplus.com/shopbrand/ct13/

キクイモ・ヤーコン
に関する情報はこちら
 リンク:キクイモ研究会http://www6.ocn.ne.jp/~kikuimo/

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ヤーコン茶
 
ヤーコンは南米アンデス山地原産のキク科の多年草本で、別名をアンデスポテトと言います。キクイモにも似た黄色い花を咲かせ、地下に1個200グラム前後のさつまいもやダリアに似た形のいも(塊根部)を数個付け、これが食用になります。
日本での一般的栽培は、4〜5月に塊茎を植え付け、秋から冬に収穫します。いもの形をしていますが、水分とフラクトオリゴ糖が多く含まれ、たんぱく質、でんぷんが少なく、カロリーが少ないという特徴を持っています。貯蔵しておくと甘みが増し食べやすくなりますが、フラクトオリゴ糖は減少しますので、健康機能性を重視する場合は、鮮度がよいうちに食べるのがよいでしょう(農林水産省ホームページより)。

 リンク:ヤーコンネットワーク(茨城大学農学部)
http://yacon.agr.ibaraki.ac.jp/network/index.html


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